指導教官メンバー研究設備アルバム学部の3年生へ

 

■研究室の特徴

  • カオス・フラクタルは新しい学問分野です
    カオス・フラクタル理論はまだ歴史が浅く、様々な応用分野が期待されます.本研究室では,この理論を学び脳と自然にアプローチしています。
  • 最新の研究設備で研究が可能です
    脳機能を測定する最新の研究設備を使って研究ができます。また、研究をサポートする計算機も、64bitマシンや32台並列計算機などを完備しています。
  • 多数の企業と共同研究を行っています
    カオス・フラクタルの応用には企業の関心も高く、様々な業界の企業と共同研究を行っています。(現在6社)

■学べること

  • カオス・フラクタル理論とその応用
  • 生体信号処理
    脳波、筋電などの測定方法、データ処理方法などを学ぶことができます。また、超音波診断装置によって得られた動画像を解析する方法など学ぶことができます。
  • 画像処理
    フラクタル理論を用いた画像の符号化(画像圧縮)に関連する画像処理及び、超音波診断装置によって得られた動画像を解析する方法など学ぶことができます。
  • 数値計算、シミュレーション
    有限要素法解析やニューラルネットワークなどの数値計算手法、シミュレーション手法を学ぶことができます。
  • プログラミング
    数値計算やシミュレーションなどのプログラムを頻繁に使用するため、プログラミング技術が向上します。主な言語はC、C++言語で、プログラムの基礎を学ぶことができます。(基礎はjavaなどにも通じています)
    また、有限要素法解析のための並列プログラムや、脳波をモニタリングするGUIアプリケーション、ロボット制御用のリアルタイムシステムなども自作するため、数値計算以外にも応用的なプログラミング技術の習得も可能です。

■卒業後の進路

県内企業
BSNアイネット
日本精機
NSコンピュータサービス
酒井無線
TOSYS
機械・輸送機器関係
デンソー
デンソーテクノ
本田技研工業
電気、電子、精密機器関係
三洋電機
シチズン
セイコーエプソン
ソニー
富士通ゼネラル
ペンタックス
ワコム
NEC
NECエンジニアリング
情報、通信、インフラ関係
NTT東日本
北陸ガス

医療機器関係
アロカ
その他
宇宙開発事業団
東京大学

 

 


カオス・フラクタル情報数理工学研究室
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