Member

研究室のメンバーを紹介します。
当研究室は中川匡弘 教授の下、日々研究に励んでいます。

研究室の特徴

  • カオス・フラクタルは新しい学問分野です
    カオス・フラクタル理論はまだ歴史が浅く、様々な応用分野が期待されます.本研究室では,この理論を学び脳と自然にアプローチしています。
  • 最新の研究設備で研究が可能です
    脳機能を測定する最新の研究設備を使って研究ができます。
  • 多数の企業と共同研究を行っています
    カオス・フラクタルの応用には企業の関心も高く、様々な業界の企業と共同研究を行っています。

学べること

  • カオス・フラクタル理論とその応用
  • 生体信号処理
    脳波、筋電などの測定方法、データ処理方法などを学ぶことができます。また、超音波診断装置によって得られた動画像を解析する方法など学ぶことができます。
  • 画像処理
    フラクタル理論を用いた画像の符号化(画像圧縮)に関連する画像処理及び、超音波診断装置によって得られた動画像を解析する方法など学ぶことができます。
  • 数値計算、シミュレーション
    有限要素法解析やニューラルネットワークなどの数値計算手法、シミュレーション手法を学ぶことができます。
  • プログラミング
    数値計算やシミュレーションなどのプログラムを頻繁に使用するため、プログラミング技術が向上します。主な言語はC、C++言語で、プログラムの基礎を学ぶことができます。(基礎はjavaなどにも通じています)
    また、有限要素法解析のための並列プログラムや、脳波をモニタリングするGUIアプリケーション、ロボット制御用のリアルタイムシステムなども自作するため、数値計算以外にも応用的なプログラミング技術の習得も可能です。

NLABのモットー

"AVIOS"

Ability (能力)
Vitality (活力)
Intelligence (知力)
Originality (創造力)
Services (奉仕)