カオスフラクタル脳機能計測
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■BCI技術について

BCI=BrainComputerInterfaceは人間の脳と、コンピュータを直接つなぐインターフェースです。この技術は手足を動かすことなく、「脳から直接情報を取得し、考えるだけで機械を動かす」究極のインターフェースを実現します。


BCI

図1 BCI

■なぜBCIが必要なのか

 健常者であれば手足を使って様々な操作ができますが、手足が使えない身体障害者の場合は、音声、目の動き、顔の動きやそれに伴う筋電などを用いたインターフェースなどが必要で、現在盛んに研究されています。
 では、声も出せない、目も顔も動かせない、体の何処も動かせない人の場合はどうでしょうか?このような場合では「脳から直接情報を取得」する以外の方法はありません。

■本研究室での取り組み

 本研究室では、非侵襲で脳波、脳血中ヘモグロビン量を測定し、脳の状態変化によるフラクタル次元変動と感性情報解析グループが用いている「感性マトリクス」をBCIに応用し、研究を行っています。

本研究室での取り組み

図2 本研究室での取り組み

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カオス・フラクタル情報数理工学研究室
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