カオスフラクタル脳機能計測
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■生体情報解析について

 生体情報解析グループでは心電計や超音波診断装置を用いてヒトの心臓が発生する電気信号や心臓の動きを計測し、解析することにより医学的な応用を試みることを目的として研究しています。また、この他にもフラクタル理論を用いたヒトの肌の解析等も行っています。

■心電双極子逆推定~心電の発生源を探る~

 心電双極子とは心電の発生源を表すもので、電池のようにプラスとマイナスを持ち心臓の動きにあわせて心臓内部を移動します。その動きは心臓の動きに直接関係していると考えられ、心電図よりも詳細に心臓の状態を確認できる事が期待されます。
 レントゲンやX線CTスキャンなどによる診断には放射線被ばくのリスクがあります。それに対し、心電計測は人体に無害なので、胎児や幼児の診断にも有効です。

心電双極子逆推定
図1 心電双極子逆推定

■音による解析~超音波診断装置の利用~

 超音波診断装置は検査に用いる体出てあれば無侵襲かつ被爆などの問題もありません。臓器の運動などの画像をリアルタイムで取得できるため、本研究室では心臓の動きから特徴抽出し、カオス・フラクタル解析することで医学的な応用を目指して研究を行っています。


超音波診断装置による解析
図2 超音波診断装置による解析

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カオス・フラクタル情報数理工学研究室
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