カオスフラクタル脳機能計測
感性情報解析BCI生体情報解析バイオアッセイニューラルネット画像符号化
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■バイオアッセイとは

バイオアッセイとは悪環境下での生物に現れる変化を評価基準として、環境の良し悪しを判断する技術です。これは新たな環境ホルモンや汚染などの毒性が確認されていないような汚染物質の評価に適しています。

■カオス・フラクタルバイオアッセイ

 本研究では、生体のカオス・フラクタル性の変化を評価基準としたバイオアッセイ技術の研究を行っています。カオス・フラクタル性は自然・生物と密接な関係があり、環境の変化による「生体の動き」の複雑性(カオス性の強さ)などを定量的に解析することが可能です。

本手法の特徴

■測定、解析手法

1200mm×600mmの水槽に1尾の金魚を泳がせて、その運動軌跡を2方向からビデオカメラで撮影します。この運動軌跡が評価に使用する生体信号となります。それを基に、金魚が時間毎に水槽の縦、横、深さ方向にどれだけ移動したかを表す時系列データを作成します。このデータをカオス・フラクタル解析することにより、環境の良し悪しを評価します。


測定、解析手法

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カオス・フラクタル情報数理工学研究室
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