カオスフラクタル脳機能計測
感性情報解析BCI生体情報解析バイオアッセイニューラルネット画像符号化
ポスター関連リンク

■研究分野

 本研究室では以下の研究分野について研究を行っています。興味のある方は、研究室の紹介ビデオや電子パンフレットをご覧ください。 また、本研究室ではストリーミング配信も行っておりますので、そちらも参考にしてください。




□脳機能計測とその応用

 脳波計や光トポグラフィ装置などにより、脳波、脳血中ヘモグロビン濃度などを測定しカオス・フラクタル解析を行うことで脳の活性度などを解析しています。
  本研究室では脳機能計測の応用として、以下のような研究を行っています。

・「喜怒哀楽」「安心感、ストレス」などの「感性」と脳波の時空間ダイナミクスの解明
・ストループテストなどを用いた人が物事を学習する際の、学習効果の定量化
・脳だけで機械を制御する、BCI(Brain Computer Interface)


□生体情報解析

 生体アンプや超音波診断装置などにより、心臓から発生する電気信号や動きを測定し、カオス・フラクタル解析を行うことでヒトが持つ生体揺らぎやダイポール位置推定を行っています 。


□バイオアッセイ

 環境変化による生物の動きを、ビデオカメラで撮影し、生物が取る軌道の複雑性をカオス・フラクタル解析することでバイオアッセイ(環境評価)に応用しています。

□ニューラルネットとその応用

 カオスニューロン等を用いてニューラルネットを構築し、降雪量や地震などの気象情報の高精度予測に関する研究を行っています。

□画像符号化

 フラクタルを応用した画像符号化手法に関する研究を行っています。





カオス・フラクタル情報数理工学研究室
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